猪苗代押立温泉さぎの湯観光  郡山市湖南町しぶき氷 天神浜しぶき凍り
会津磐梯山
「会津磐梯山」 
■猪苗代湖
の北にそびえる活火山(成層火山)で、標高は1904年(明治37年)に設置された三角点「磐梯」の1,818.61mを公式に用いていたが、同点が侵食されて消失したため2010年(平成22年)10月に同じ場所に新設して計測し直し、同年12月27日に1,816.29mに改められた[2]。広義的には、主峰磐梯山のほか、赤埴山(1,430m)、櫛ヶ峰(1,636m)を含めて「磐梯山」ともしている。磐梯高原を含めて磐梯朝日国立公園に属する。元は『いわはしやま』と読み、『天に掛かる岩の梯子』を意味する。磐梯山の麓は南が表磐梯、北が裏磐梯と呼ばれる。表磐梯から見る山体は整った形をしているように見えるが、裏磐梯から見ると、一変して山体崩壊の跡の荒々しい姿を見せる。2007年には日本の地質百選に選定された。
 「上戸駅」
磐越西線上戸駅は、安積平野に送水する安積疎水の取り入れ口付近にある駅である。いわき方面から、R49を経て猪苗代湖が見えてくる地点でもある。

今では無人駅になってしまったが、夏の湖水浴時期には多くの人が利用していました。■湖畔の宿レークサイド磐光は、上戸駅から車(宿泊者送迎)で2分の距離にあります。

jyoukoeki「郡山駅から上戸駅。猪苗代駅」
■郡山駅から次の喜久田駅までの駅間は7.9kmと、中規模都市の周辺としては駅間距離が長い。このため両駅間に、現在、郡山北駅を新たに設ける計画がある。喜久田駅、安子ヶ島駅付近は、比較的上り下りが少なく、耕作地帯や、住宅地の間を通る区間が多い。次第に前方に見える山が近づいてくると磐梯熱海駅である。磐梯熱海駅は、磐梯熱海温泉街の最寄り駅で、周辺にも温泉施設などが多く見られる。磐梯熱海駅を出発すると、登り区間が多くなる。そのまましばらく登っていくと、かつてスイッチバックがあった中山宿駅である。上りの途中に駅があり、駅のすぐ西側はトンネルである。
中山宿駅を出発してさらに登っていくと、沼上トンネルがある。このトンネルを抜けると電車は会津地方に入る。沼上信号場を過ぎ、上戸駅に着く。上戸駅から先の区間の一部では、線路は猪苗代湖に接近し、関都駅との間には、臨時駅の猪苗代湖畔駅(現在は停車しない)がある。川桁駅付近から、列車は猪苗代盆地の中を走る。また、ここから、翁島駅付近までは直線区間が多く、列車は盆地の中を快走する。猪苗代駅は、磐梯高原などへの玄関口として、多くの観光客が利用している。

しぶきの虚像
<しぶきの造形>
■福島県の中央部に位置する猪苗代湖。
紺碧の湖として有名だが、真冬の厳しさは半端じゃありません!
標高は500mと、さほど高くはないのだが、北西の風が吹き始める11月下旬。そして12月ともなれば、気温は氷点下の日も珍しくありません。そして1月になった途端、氷点下5度を下回る厳寒期に突入する。

湖岸に打ち寄せる荒波。
その飛沫は、日増しに高くなり樹木を襲う。強風に晒されても、逃げようのないブッシュ帯。容赦なく巻き上げる猪苗代湖のしぶき。最初のしぶきは滴り落ちても、気温は氷点下。朝陽を浴びる頃には、純白のドレスに着せ替えられてしまいます。


■猪苗代湖畔のしぶき氷と言えば、R49線沿いにある天神浜突端のしぶき氷が有名です。この付近も見事に造形されています。しかし、ほんとうのクリアブルーアイスは、郡山市地区にある浜路付近のしぶき氷です。この付近には、天神浜のようなロングスケールはありませんが、湖水透明度(湖底環境)は抜群です。そのために、光の斜度によっては南極を思わせる光景((コバルトブルー)が見られます。




■四季の中で、一番厳しいときは冬である。
しかし、その時こそ命を育む者にとって大切な時期でもある。
何故ならば、グレーの雲が流れるモノクロの世界。荒々しい風情の試練。自然の過酷さ。それらに耐える力を供える季節が、厳冬期だと思います。これから世に出る人々。責任を負う者達にとっては、修験の場と化すこともあります。


しぶき氷りと磐梯山
<会津磐梯山としぶき氷>

■会津磐梯山は、神々が宿る信仰の山とされています。
西方の嶺には、万年雪を抱く飯豊連峰。後方には、西吾妻連峰を従えている。
日本列島の背骨となる奥羽山脈。これらの嶺は、日本海と太平洋の分水嶺となっている。
その尊い命の水を蓄えているのが、天空の猪苗代湖なのである。


●アクセス:JR郡山駅から、文化通り。三森峠経由して浜路。約50分。
●R49線から、湊上戸信号より船津方面。
※県道に駐車しますと、後続車が危険となりますので、ご注意お願い致します。
地域内には、数か所の駐車スペースもありますので、ゆとりを持って観賞してください。




要予約:会津猪苗代観光旅は、企画担当:渡辺がご案内致します。>
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 <磐梯朝日国立公園 表磐梯山麓 さぎの湯旅館>
福島県耶麻郡猪苗代町大字磐根佐賀地2557
 さぎの湯TEL :
0242-65-2515    
    安政年間の秘湯 さぎの湯単純泉